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ニキビの治療方法

ニキビの治療方法

皮膚科でのニキビ治療には様々な方法があります。
そこで、今回は皮膚科のニキビ治療で人気の高い物をご紹介します。

光線治療

青色LEDの殺菌作用を利用した治療法です。
紫外線をカットした特定の光を皮膚の奥まで伝え、痛みやダメージを与えることなく肌の内側からニキビを治療します。
皮脂の分泌を抑制する作用もあるため、炎症して赤みを帯びてしまったニキビやニキビ跡の鎮静化も可能です。

また、毛穴を収縮させるためニキビのできにくい肌へと改善するほか、ダウンタイムもなく施術後すぐにメイクが可能です。
他の治療と組み合わせることで、さらに高い効果を発揮します。

ACR治療

患者さん自身の血液内にある血小板を利用した治療法です。
新しい血管を作ったりコラーゲンの生成を促進する成長因子が含まれている血小板を利用することにより、肌の細胞を活性化し、低下した肌機能をよみがえらせます。
成長因子のもつ作用により肌全体の若返り効果があるほか、ご自身の血小板を利用するため副作用の心配がほとんどない、きわめて安全性の高い治療法です。
効果の発揮までは2~3ヵ月掛かってしまいますが、その時だけの治療ではないため有効性は高いと言えます。

アクシダーム

針を使わず、大量に有効エッセンスを肌に導入することができる画期的な機器です。
ニキビのほか様々な治療ができることが特徴で、針を使わないため痛みがありません。
針を使わないので感染症のリスクはほとんどありませんが、2~3日おきから1週間に1度くらいのペースで来院する必要があり、複数回治療することで少しずつ効果を発揮します。
しかし広範囲に有効成分を浸透させる効果があるため、広い範囲にニキビやにきび跡がある場合は有効的だと言えます。