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ニキビ跡の治療方法

ニキビの治療方法

ニキビ跡は皮膚科などの専門機関でないと治療が難しいと言われています。
そこで、皮膚科で出来るニキビ跡治療をいくつかご紹介します。

ニキビ跡の種類についてはこちら

ニキビ治療の流れ

ニキビを治療する具体的な方法は、以下でご紹介しています。梅田の医療機関では様々な方法があるので自分にあった方法で治療してください。
ニキビを治療する方法は多岐にわたりますが、流れは基本的に同じです。それても、機関によっては対応などの質が違うのでしっかりと比較しましょう。

ニキビ治療の流れ
<Step 1>
まずはカウンセリングを行います。一人一人にしっかりと向き合うことで症状や悩みに対して一番効果のある方法をご提案します。

<Step 2>
次はテスト照射です。この工程を嫌う人がいますが、これは大切な過程です。テスト照射を怠った結果、顔の肌にトラブルが発生する自体にもなりかねません。肌を綺麗にしたくてニキビ治療を行うのに肌トラブルを引き起こしては本末転倒です。

<Step 3>
いよいよ本格的に治療開始です。肌を守るジェルを塗ったあと照射を開始します。レーザー光線による熱が肌にたまったアクネ菌を殺菌します。1回の治療にかかる時間は20~30分のため、ちょっとした空き時間に受けることができます。

<Step 4>
アフターケア。ジェルを拭取りお顔を綺麗にしたら終了です。

フォトRF

赤外線(パルスライト)と高周波(RF)の相乗効果により、肌の活性化を図る方法です。
肌を傷つけることなく、奥深くまでエネルギーを届けることでコラーゲンの生成を促進し、肌の奥から肌質を改善します。
ニキビやニキビ跡だけではなく、シミやシワなどあらゆる肌トラブルも治療可能な上、短時間での治療が可能です。
少しずつ目立ちにくくなる方法ではありますが、刺激がないため敏感肌でも施術可能なほか、ダウンタイムがほとんどないので治療後にはメイクをして帰ることができます。

ケミカルピーリング

酸を使い余分な角質層を除去したのちに、肌の機能を正常に戻すことで治療する方法です。
肌トラブルの治りが遅くなってしまう原因でもある肌の老化を正常に戻すことで、にきびやにきび跡のほか小じわ、しみ、クレーターなどの改善を図ります。
施術後しばらくは肌の乾燥が多少起こりますが、余分な角質を取り除くことで柔らかく若々しい肌に変わることで、肌トラブルが起こりにくくなります。
また、他の治療と併用することで美肌効果を高めることもあります。

TCAピーリング

何種類かあるケミカルピーリングの中でも、最も強力なピーリング剤を使用したピーリングです。
今まで困難とされていた凸凹なニキビ跡を平らにすることができる、ニキビ跡に最も効果的な治療法とも言われています。
表皮の角質をピーリングするのではなく、真皮にまで働きかけるため、コラーゲンの生成を促進し、へこんでいるニキビ跡を平らにする効果があります。
麻酔クリームを塗布するため痛みはほとんどありませんが、麻酔アレルギーの方は施術ができない可能性があります。
また、ピーリング後はかさぶたができますが、1~2週間で自然とはがれます。

   

ヒアルロン酸注入法

ニキビ跡のクレーターにピンポイントでヒアルロン酸を注射する方法です。ヒアルロン酸の持続時間は約6か月~1年。10分ほどの手術を数回繰り返す事で、肌の凸凹がめだたなくなります。
一時期、週刊誌などでヒアルロン酸を注入した女性の鼻が腫れ上がった写真が出回り、手軽だけど危険、というイメージがついてしまった事も。
もちろん、未熟な腕の医師に頼んで、ヒアルロン酸が血管に入ってしまったというまれな事態なのですが。押し売りのような怪しいエステやクリニックには気を付けましょう。
また、ヒアルロン酸は数ある注入材の中で唯一分解注射を行う事ができるのも特徴です。

 

フラクショナルレーザー法

レーザーによって目に見えない細かな穴を皮膚にあけ、自己修復する過程で生まれる新しい皮膚に入れ替えるという治療法です。肌の引き締め効果などがあると言われ、アンチエイジング療法に使われることもあります。聞いているだけでやや無茶な治療法ですよね。
個人差はありますが、照射後には肌が赤くはれるダウンタイムがあります。フラクショナルレーザーは肌に深く浸透するため、これまでの治療では難しかった深いニキビ跡などにも効果があるようです。
現在フラクショナルレーザーの機器は「フラクセル」「アファーム」「エコツー」の3種類。それぞれ得意分野が違います。

その他、複数のケア方法を、患者さんの肌質や症状に合わせて組み合わせるクリニックがほとんどです。
もちろん、にきびの予防や出来上がったニキビのセルフケアが大事なように、ニキビ跡にもきちんとしたケア方法があります。一度おさまったからと言って気を抜かず、再発に気を付けましょう。