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ニキビの原因

ニキビの原因

ニキビにはさまざまな原因があると言われており、原因を知ることでより最適な治療が可能にもなります。 ニキビの原因と対処法についてご紹介します。

   

ニキビの治療法


ニキビができてしまった場合、一番は皮膚科へ行って相談し、診察してもらうことです。
梅田にはたくさんの皮膚科があるので安心です。しかし、そんな簡単に行けない場合もあり、そんな時に自分でも簡単にできるニキビの対処法を紹介します。

・規則正しい生活をする
ニキビはホルモンバランスの崩れによってできる場合があります。そのため、ホルモンバランスを正常に戻すために生活は規則正しく送る必要があります。

・薬を塗る
ドラッグストアなどに売っているニキビに効く薬を塗るという手もあります。

・肌を清潔に保つ
古い角質が溜まってニキビとなる場合があるので、しっかりと洗い流すことが効果的です。

どの方法も簡単に行うことができますが、皮膚科でニキビ治療を受けることと比較すると、危険が高いです。
自己判断で間違った対処を行うと更なる肌トラブルが引き起こされるので注意しましょう。

ニキビができる場所による違い

顔にできるニキビは、場所によって原因が違うとも言われています。
そのため、正しいスキンケアに加えてそれぞれの原因を解決することもニキビ改善の近道と言われています。
そこで、顔にできるニキビの場所による原因の違いを一部ご紹介します。

頬のニキビ

内臓の不調が影響の場合が多い。
副賢機能の低下や生理不順、便秘などが原因とされます。

額のニキビ

乱れた生活習慣が原因となる場合が多いです。
睡眠不足、ストレスなど。

生え際のニキビ

シャンプーのすすぎ不足、シャンプーが肌に合っていないことなどが原因とされます。

鼻のニキビ

乱れた生活習慣や疲れが原因となる場合が多いです。
ストレス、睡眠不足、疲労、内臓の不調など。

口の周りのニキビ

栄養の偏りや内臓の不調などが原因となる場合が多いです。
ビタミン・カルシウムの不足、冷え性による腸機能の乱れなど。

ホルモンバランスの乱れ

10代の思春期ニキビと大人ニキビの共通点にもなっているのが、ホルモンバランスの乱れです。
10代ニキビの場合、二次性徴のはじまりによるホルモンバランスの不安定さが原因となることが多いのが特徴です。皮脂が過剰に分泌され、にきびができてしまうのです。
大人ニキビの場合は少し異なり、ストレスによるホルモン分泌のバランスが崩れることでニキビができてしまうことがあります。
また、女性の場合は生理前にもホルモンバランスが乱れてしまうため、にきびができやすい状態になってしまいます。

脂っこい食事や乱れた生活

にきびはアクネ菌という菌が原因でできてしまいますが、そもそも菌が発生する原因は肌の皮脂分泌です。
皮脂の分泌がすすんでしまうと菌が発生し、にきびになってしまいます。
この皮脂を分泌を促進してしまうのが、脂っこい食事です。また、ストレスなどが原因のやけ食い、つまり暴飲暴食もまた皮脂の分泌を促進したり、内臓の不調を呼び起こすためニキビの原因につながります。
ニキビだけでなく生活習慣病にもつながってしまうため、注意する必要があります。

意外なニキビの原因

あまり有名ではありませんが、実は、他の病気が原因でニキビができてしまう場合もあります。
多くの原因があるのですが、一例を挙げると多嚢包性(たのうほうせい)卵巣症候群という病気です。
これは、生理不順や無月経を引き起こし、ホルモンバランスが乱れ、皮脂の分泌量が増えニキビができてしまうということがあります。
他の病気が原因でニキビができているのなら、ニキビ治療よりも、根本的な病気を突き止めそれを治療するようにしてください。
また、ニキビと思っていても、全く違う毛穴の病気というケースもあります。
心配で時間とお金に余裕があれば、梅田や大阪などの皮膚科に健診を受けるのも良いでしょう。