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ニキビ予防の注意点

ニキビ予防の注意点

ニキビ予防をする上で最も大切なことは、日々の生活です。
ニキビ予防に大切なポイントと注意点をご紹介します。

注意点と正しい予防方法

多くの人を悩ませている悩みの種・ニキビやニキビ跡。
ニキビはただ治療をするだけではなく、繰り返さないために根本的にニキビ治療をする必要があります。
そこで大切なのが、日常生活の見直しです。
日常生活のあらゆる面で、ニキビに影響することが見えてくるのです。

そこで、にきびを正しく予防するための注意点をいくつかご紹介します。

食事

まず、私たちの体を作るためには食事を摂り、栄養を蓄えることが大切です。
この栄養が不足したり、偏ってしまうと身体には様々な影響を及ぼしますね。
その影響の一つが、にきびをはじめとした肌荒れです。

特にカルシウムやビタミンが不足するとニキビはできやすいと言われています。
現代人は野菜不足が深刻な問題になっていますから、うなずけますね。
ニキビを増やさないためにも、意識して野菜を摂るようにしましょう。

また、コレステロールや脂質の過剰摂取もNG。
ニキビは皮脂の過剰分泌が原因とされているため、揚げ物や油ものを多く食べてしまうとニキビができやすくなってしまいます。
さらに、揚げ物などは胃や腸への負担を掛けてしまうため、内臓が弱ることもニキビの原因として挙げられています。

睡眠

良い食生活を心がけ、正しいスキンケアを行っていてもニキビの治りが遅いことがあります。
そんな時に見直してほしいのが、睡眠です。

睡眠不足はさまざまな不調を呼び起こしますが、これは体の免疫力が低下してしまうためです。
免疫力が低下してしまうと肌のターンオーバーも乱れ、自然治癒が思うようにできなくなってしまうのです。

良質な睡眠をとるためには、「ゴールデンタイム」にしっかりと眠ることが大切です。
ゴールデンタイムとは、夜22時~深夜2時の間を示し、この時間は成長ホルモンが多く分泌されることでも知られています。
より早くニキビを治し、そしてニキビを増やさないためにも、成長ホルモンが分泌される時間帯にしっかりと睡眠を摂りましょう。

スキンケア

ニキビを予防するためには、スキンケアをしっかりと行うことも大切です。

ニキビケア用の洗顔石鹸などにはスクラブ入りでピーリング効果のあるものも多くありますが、これが使えるのはまだ軽症なニキビ肌の場合のみ。
スクラブは非常に刺激が強いため、にきびが悪化してしまった肌には適していません。悪化してしまっている場合は刺激が弱い、敏感肌用のものなどを選びましょう。(ニキビ用でなくてOK)

洗顔時には37℃くらいのぬるま湯を使用し、しっかりと泡立てて泡で顔を洗います。
特に小鼻のあたりは洗い残しが多いので気をつけましょう。

洗顔後は乾燥する前にローション、乳液などで入念にスキンケアを行います。
ニキビケア用のものは殺菌などの刺激が強いため、できれば低刺激でオイルを使用していないものを選ぶとよいでしょう。

お風呂に浸かる

最近では、日常の忙しさから、ゆっくりお風呂には浸からずシャワーだけで済ます人も少なくありませんが、ニキビの予防としてもお湯に浸かることはとても大切です。
一番大きい効果が、お風呂に入ることで、体温が上がり血流が良くなり、お肌の毛穴も開き、老廃物や皮脂をキレイにしてくれます。
また、湯気によってお肌の潤いの効果も得られます。
他にも、陳新代謝が良くなり、身体中に酸素や栄養が行き届き、身体の内からキレイにしてくれます。
疲労回復やリラックス効果もあるので、ストレスを溜め込まない良い循環が生まれます。温泉に入ると尚良いですが、できる限りお風呂に入る習慣をつけましょう。

ニキビができやすい人の特徴

ニキビは基本的に誰にでもできるものですが、個人差があります。遺伝的な差もあれば、生活環境、サイクルによる差もあります。遺伝的なニキビのできやすさはなかなか改善させることは難しいですが、生活が原因のニキビは改善することができます。そのためにはまず、ニキビができやすい人の特徴を知っておく必要があります。

① 思春期の人
② 脂性の人
③ 色黒で痩せ型、筋肉質な女性
④ 甘いものが好きな人
⑤ 睡眠時間が遅い人
⑥ 油に携わる仕事をしている人

ニキビに悩んでいる人で、6つの特徴の内2つ以上に当てはまる人は生活環境を少し変えるだけで改善する可能性があります。
ニキビは目立ってしまうことも気になりますが、気になったニキビを潰してできてしまうことでできるニキビ跡が肌にとって深刻な問題です。ニキビを潰さないことはもちろんですが、ニキビを作らないことも大切です。
梅田の口コミで評判の良い皮膚科ではニキビ治療だけでなく、ニキビ跡の悩みも相談、治療が可能です。

ニキビ跡を治療する方法

運動
運動によって新陳代謝を上げることで、代謝が良くなり毛穴に詰まっている汚れや皮脂をキレイにすることができます。
一周間に数回、10分~30分程度ウォーキングやジョギングで新陳代謝を上げることができます。ただ、運動といっても継続することは、なかなか難しいので、初めは軽めに、続けられるように徐々に時間や運動量を増やしましょう。

ニキビをつぶさない
ニキビができた時、ついついつぶしてしまう人がいますが、つぶして膿を出すのは誤った治療法です。
正に、つぶすことがニキビ跡に繋がり、治りが遅くなってしまいます。
ついつい潰すのが習慣となってしまうのが、一番最悪のケースなので、どうしても大きいニキビができた時は梅田のクリニックで施術してもらうのも一つの方法です。

ポジティブ思考を意識する
ニキビ跡の原因としてストレスは大いに関係があります。
休みの日などはリラックスをして、ストレスを発散しましょう。
梅田で美味しいものを食べたり、好きな音楽、映画やTVを見て気分をリフレッシュしてもいいでしょう。お笑い番組を見て思いっきり腹から笑うのもオススメです。
気は病からという言葉があるように、ストレスを溜めない生活を心がけることでニキビ跡治療にも繋がります。